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ふわふわコード
Node.jsnpm環境構築Claude Code初心者向け

Claude Codeを使う前に!Node.js導入ガイド

ふわふわコード
30分
初心者向け
2026年2月22日更新

Claude Codeを使う前に!Node.js導入ガイド

はじめに

最近、Claude CodeやCursor、GitHub Copilot CLIといったAI開発ツールが大きな話題になっています。AIにコードを書いてもらったり、ターミナルから自然言語で指示を出してプログラムを作ったりできる、まさに革命的なツールです。

「さっそく使ってみたい!」

と思ってインストールしようとすると、こんなメッセージに遭遇します。

  • Node.js is required to run Claude Code
  • npm: command not found
  • Node.js v18 or higher is required
  • Node.js。名前は聞いたことがあるけれど、何なのかよくわからない。そんな方も多いのではないでしょうか。

    この記事では、Claude Codeなどの最新AI開発ツールを使い始めるための前提知識として、Node.jsとは何か、なぜ必要なのかをわかりやすく解説し、Windows・Macそれぞれのインストール手順をステップバイステップで紹介します。

    プログラミング完全未経験の方でも大丈夫です。一緒に準備を整えましょう。


    Node.jsってなに?

    一言でいうと

    JavaScriptをパソコン上で動かすための実行環境です。

    もう少し詳しく

    JavaScriptは、もともとブラウザの中だけで動くプログラミング言語でした。Webサイトにアニメーションをつけたり、ボタンをクリックしたときの動きを作ったりするための言語です。

    ところが2009年にNode.jsが登場し、状況が大きく変わりました。Node.jsのおかげで、JavaScriptがブラウザの外、つまりパソコン上で直接動かせるようになったのです。

    1【Node.js登場前】
    2JavaScript → ブラウザの中でしか動かない
    3
    4【Node.js登場後】
    5JavaScript → ブラウザでも動く
    6           → パソコン上でも動く(Node.jsのおかげ)
    7           → サーバーでも動く(Node.jsのおかげ)

    たとえ話で理解する

    JavaScriptを「魚」に例えてみましょう。

  • ブラウザ = 水槽(魚は水槽の中でしか泳げなかった)
  • Node.js = 「足」を生やす装置(魚が陸上でも歩けるようになった)
  • Node.jsによって、JavaScriptは水槽(ブラウザ)の外に出て、パソコンの世界で自由に活動できるようになりました。

    Node.jsで何ができる?

    Node.jsが使われている場面は非常に幅広いです。

  • Webサーバーの構築 --- JavaScriptでサーバーサイドのプログラムが書ける
  • コマンドラインツールの開発 --- ターミナルで動くツールが作れる
  • デスクトップアプリの開発 --- VSCodeやSlackもNode.jsベース
  • AI開発ツール --- Claude Code、各種CLI ツールなど
  • 現在、Node.jsは世界で最も広く使われている開発プラットフォームの一つです。


    なぜClaude CodeにNode.jsが必要?

    Claude Codeの正体

    Claude Codeは、Anthropic社が提供するAIコーディングアシスタントです。ターミナルから使うCLI(コマンドラインインターフェース)ツールで、自然言語で指示を出すとコードの生成・編集・実行をしてくれます。

    このClaude Code自体がNode.jsで作られています。

    つまり、Claude Codeを動かすためには、その「土台」であるNode.jsがパソコンにインストールされている必要があるのです。

    1【Claude Codeの構造】
    2
    3あなたの指示 → Claude Code(Node.jsで動いている)→ AIが応答
    4                  ↑
    5              Node.jsが必要!

    AI開発ツールとNode.jsの関係

    Claude Codeだけでなく、多くのAI開発ツールがNode.jsエコシステムの上に構築されています。

    ツール用途Node.js必要?
    Claude CodeAIコーディングアシスタント必要
    npm各種パッケージ開発ライブラリ必要
    Create Next AppWebアプリ作成必要
    Vite開発サーバー必要
    ESLint / Prettierコード品質ツール必要

    Node.jsをインストールしておけば、これらのツールすべてが使えるようになります。最初の一歩として、Node.jsを入れておくのは非常にコスパの良い投資です。


    npmってなに?

    一言でいうと

    JavaScriptのパッケージマネージャーです。

    パッケージマネージャーとは?

    「パッケージ」とは、誰かが作って公開してくれたプログラムの部品(ライブラリやツール)のことです。「パッケージマネージャー」は、それらを簡単にインストール・管理できる仕組みです。

    たとえ話で理解する

    npmを「開発者向けのアプリストア」と考えるとわかりやすいです。

  • App Store / Google Play → スマホにアプリをインストールする
  • npm → パソコンの開発環境にパッケージをインストールする
  • App Storeで「LINE」を検索してインストールするように、npmでは「claude-code」のようなツールをコマンド一つでインストールできます。

    1# npmでClaude Codeをインストールする例
    2npm install -g @anthropic-ai/claude-code

    npmの正式名称

    npm = Node Package Manager

    名前の通り、Node.jsのパッケージを管理するツールです。Node.jsをインストールすると、npmも自動的に一緒にインストールされます。別途インストールする必要はありません。

    npmの規模

    npmには200万個以上のパッケージが公開されています。世界最大のソフトウェアレジストリ(公開場所)であり、ほとんどのJavaScript/Node.jsの開発はnpmのパッケージを活用して行われています。


    Node.jsのインストール(Windows)

    それでは、実際にNode.jsをインストールしていきましょう。まずはWindowsの手順です。

    ステップ1:公式サイトにアクセス

    ブラウザで以下のURLにアクセスします。

    1https://nodejs.org/

    Node.jsの公式サイトが表示されます。

    ステップ2:LTSバージョンをダウンロード

    トップページに2つのダウンロードボタンが表示されます。

  • LTS(Long Term Support) --- 安定版。こちらを選ぶ
  • Current --- 最新機能版。安定性より新機能重視
  • 必ずLTS版を選んでください。 LTSは「長期サポート版」という意味で、安定性が保証されています。開発ツールを安定して使いたい場合は、常にLTSを選ぶのが鉄則です。

    「Download Node.js (LTS)」ボタンをクリックすると、Windowsインストーラー(.msiファイル)がダウンロードされます。

    ステップ3:インストーラーを実行

    ダウンロードした .msi ファイルをダブルクリックして、インストーラーを起動します。

    1. Welcome画面 --- 「Next」をクリック

    2. ライセンス画面 --- 同意にチェックを入れて「Next」

    3. インストール先 --- デフォルトのままで「Next」

    4. カスタムセットアップ --- デフォルトのままで「Next」

    5. Tools for Native Modules --- チェックは入れなくてOK。「Next」をクリック

    6. インストール --- 「Install」をクリック

    インストールが始まります。管理者権限の確認が表示されたら「はい」をクリックしてください。

    ステップ4:PATHの確認

    Node.jsのインストーラーは、自動的にPATH(パス)を設定してくれます。PATHとは、ターミナルからコマンドを実行するときに「そのプログラムがどこにあるか」をパソコンに教える設定です。

    通常は自動で設定されますが、もし node コマンドが認識されない場合は、以下を確認してください。

    1. Windowsキーを押して「環境変数」と検索

    2. 「システム環境変数の編集」を開く

    3. 「環境変数」ボタンをクリック

    4. 「Path」を選択して「編集」

    5. 以下のパスが含まれているか確認:

    C:\Program Files
    odejs\

    6. なければ「新規」で追加して「OK」

    重要:環境変数を変更したら、ターミナルを一度閉じて開き直してください。 開きっぱなしのターミナルには変更が反映されません。

    ステップ5:インストール確認

    新しくターミナル(コマンドプロンプトまたはPowerShell)を開いて、以下のコマンドを実行します。

    1node --version
    1v22.14.0

    のようにバージョン番号が表示されれば成功です(バージョン番号はインストール時期によって異なります)。

    続けて、npmも確認します。

    1npm --version
    110.9.2

    こちらもバージョン番号が表示されればOKです。


    Node.jsのインストール(Mac)

    Macでのインストール方法を2つ紹介します。

    方法1:公式サイトからインストール(初心者向け)

    Windowsと同様に、公式サイトからインストールできます。

    1. ブラウザで https://nodejs.org/ にアクセス

    2. LTS版の「Download Node.js (LTS)」をクリック

    3. macOS用のインストーラー(.pkgファイル)がダウンロードされる

    4. ダウンロードしたファイルをダブルクリック

    5. 画面の指示に従って「続ける」→「インストール」

    6. パスワードを入力してインストール完了

    方法2:Homebrewを使ってインストール(おすすめ)

    Macでの開発ではHomebrew(ホームブルー)というパッケージマネージャーがよく使われます。Homebrewが入っている方は、こちらの方法が便利です。

    Homebrewのインストール(まだ入っていない場合)

    ターミナルを開いて、以下のコマンドを実行します。

    1/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"

    画面の指示に従ってインストールを進めてください。

    Node.jsのインストール

    Homebrewが使える状態で、以下のコマンドを実行します。

    1brew install node

    これだけでNode.jsとnpmがインストールされます。Homebrewの良いところは、アップデートも簡単なことです。

    1# Node.jsを最新版に更新したいとき
    2brew upgrade node

    インストール確認(Mac共通)

    ターミナルを開いて、以下のコマンドを実行します。

    1node --version
    1v22.14.0
    1npm --version
    110.9.2

    バージョン番号が表示されれば、インストール成功です。


    インストールの確認をもう少し詳しく

    バージョンの確認だけでなく、実際にNode.jsが正しく動くかも確認してみましょう。

    Node.jsの対話モード(REPL)を使ってみる

    ターミナルで node とだけ入力してEnterを押すと、REPL(対話モード)が起動します。

    1node

    すると、プロンプトが > に変わります。ここにJavaScriptのコードを直接入力できます。

    1> console.log("Hello, Node.js!")
    2Hello, Node.js!
    3> 1 + 2
    43
    5> "Claude" + " " + "Code"
    6'Claude Code'

    REPLを終了するには、.exit と入力するか、Ctrl + C を2回押します。

    1> .exit

    簡単なスクリプトを実行してみる

    テキストエディタ(メモ帳やVS Codeなど)で以下の内容のファイルを作成してみましょう。

    1// hello.js
    2const message = "Node.jsが正常に動いています!";
    3console.log(message);
    4
    5const now = new Date();
    6console.log(`現在時刻: ${now.toLocaleString("ja-JP")}`);

    ファイルを hello.js という名前で保存し、ターミナルでそのファイルがある場所に移動して実行します。

    1node hello.js
    1Node.jsが正常に動いています!
    2現在時刻: 2026/2/22 15:30:00

    このように表示されれば、Node.jsは完璧に動いています。


    npmの基本的な使い方

    Node.jsのインストールが終わったら、npmの基本的な使い方を覚えましょう。Claude Codeをはじめとするツールのインストールに必要です。

    グローバルインストール

    パソコン全体で使えるようにインストールする方法です。Claude Codeのように、どこからでも使いたいツールはグローバルインストールします。

    1# グローバルインストール(-g オプション)
    2npm install -g @anthropic-ai/claude-code

    -g は「global(グローバル)」の略です。

    1# グローバルにインストールされたパッケージの一覧を確認
    2npm list -g --depth=0

    ローカルインストール

    特定のプロジェクト内だけで使えるようにインストールする方法です。プロジェクト開発では、こちらが基本になります。

    1# プロジェクトフォルダに移動
    2cd my-project
    3
    4# ローカルインストール(-g なし)
    5npm install express

    package.json --- プロジェクトの設計図

    package.json は、プロジェクトの情報やインストールしたパッケージの一覧が記録されるファイルです。いわばプロジェクトの設計図です。

    新しいプロジェクトを始めるときは、npm init コマンドで package.json を作成します。

    1# 新しいプロジェクトを始める
    2mkdir my-project
    3cd my-project
    4
    5# package.json を作成(質問に答えていく)
    6npm init
    7
    8# 質問をスキップしてデフォルトで作成する場合
    9npm init -y

    npm init -y で作成される package.json はこんな感じです。

    1{
    2  "name": "my-project",
    3  "version": "1.0.0",
    4  "description": "",
    5  "main": "index.js",
    6  "scripts": {
    7    "test": "echo \"Error: no test specified\" && exit 1"
    8  },
    9  "keywords": [],
    10  "author": "",
    11  "license": "ISC"
    12}

    node_modules --- パッケージの保存場所

    npm install でパッケージをインストールすると、node_modules というフォルダが自動的に作られます。ここにパッケージの実体が保存されます。

    1my-project/
    2├── node_modules/     ← パッケージがここに入る
    3│   ├── express/
    4│   ├── ...
    5├── package.json      ← パッケージの一覧(設計図)
    6└── package-lock.json ← パッケージのバージョンを固定する

    重要なポイント:

  • node_modules はサイズが大きくなるため、Gitにはコミットしないのが一般的です
  • プロジェクトを他の人に共有するときは、package.json だけを渡せばOK
  • 受け取った側は npm install を実行するだけで、必要なパッケージがすべてインストールされます
  • 1# package.json に基づいてすべてのパッケージをインストール
    2npm install

    よく使うnpmコマンドまとめ

    コマンド説明
    npm init -yプロジェクトを初期化
    npm install パッケージ名パッケージをローカルインストール
    npm install -g パッケージ名パッケージをグローバルインストール
    npm installpackage.jsonの全パッケージをインストール
    npm uninstall パッケージ名パッケージを削除
    npm list --depth=0インストール済みパッケージ一覧
    npm updateパッケージを更新

    バージョン管理について

    Node.jsを長く使っていくと、「プロジェクトAではNode.js 18、プロジェクトBではNode.js 22を使いたい」という場面が出てきます。

    そんなときに便利なのがバージョン管理ツールです。

    nvm(Node Version Manager)

    最も有名なNode.jsバージョン管理ツールです。

    1# 複数のバージョンをインストールできる
    2nvm install 18
    3nvm install 22
    4
    5# バージョンを切り替える
    6nvm use 18    # Node.js 18に切り替え
    7nvm use 22    # Node.js 22に切り替え
    8
    9# インストール済みバージョンの一覧
    10nvm ls
  • Mac/Linux --- nvm をそのまま使える
  • Windows --- nvm-windows という別のツールを使う(https://github.com/coreybutler/nvm-windows)
  • Volta

    最近人気が出ているバージョン管理ツールです。プロジェクトごとにNode.jsのバージョンを自動で切り替えてくれるのが特徴です。

    1# Voltaのインストール(Mac/Linux)
    2curl https://get.volta.sh | bash
    3
    4# Node.jsのインストール
    5volta install node@22
    6
    7# プロジェクトにバージョンを固定
    8volta pin node@22

    初心者の方へ

    最初はバージョン管理ツールなしでOKです。 公式サイトからLTS版をインストールするだけで十分です。

    複数のプロジェクトを扱うようになって、バージョンの違いで困ったときに導入を検討すれば大丈夫です。まずはNode.jsを使い始めることが大切です。


    よくあるトラブルと対処法

    Node.jsのインストールでつまずきやすいポイントをまとめました。

    トラブル1:node コマンドが認識されない

    1node --version
    2# 'node' is not recognized as an internal or external command
    3# または
    4# command not found: node

    原因: PATHが正しく設定されていない

    対処法(Windows):

    1. ターミナルを閉じて、新しく開き直す

    2. それでもダメな場合は、パソコンを再起動する

    3. それでもダメな場合は、環境変数のPATHに C:\Program Files
    odejs\ を手動で追加する

    対処法(Mac):

    1. ターミナルを閉じて、新しく開き直す

    2. 以下のコマンドでPATHを確認する:

    bash

    echo $PATH

    3. Node.jsのパスが含まれていない場合は、シェルの設定ファイルに追加する:

    bash

    # zshの場合(macOS標準)

    echo 'export PATH="/usr/local/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc

    source ~/.zshrc

    トラブル2:npmの権限エラー(Mac/Linux)

    1npm install -g @anthropic-ai/claude-code
    2# Error: EACCES: permission denied

    原因: グローバルインストール先のフォルダに書き込み権限がない

    対処法:

    方法A:npmのグローバルインストール先を変更する(推奨)

    1# npmのグローバルディレクトリを変更
    2mkdir ~/.npm-global
    3npm config set prefix '~/.npm-global'
    4
    5# PATHに追加(zshの場合)
    6echo 'export PATH="$HOME/.npm-global/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc
    7source ~/.zshrc

    方法B:sudoを使う(非推奨だが手軽)

    1sudo npm install -g @anthropic-ai/claude-code

    sudo はパスワードを求められます。方法Aの方が安全ですが、急いでいる場合は方法Bでも問題ありません。

    トラブル3:バージョンが古い

    1node --version
    2# v14.17.0  ← 古い!

    Claude Codeなどの最新ツールは、Node.js 18以上を要求することが多いです。

    対処法:

  • 公式サイトから最新のLTS版をダウンロードして、上書きインストールする
  • または、nvm/Voltaを使ってバージョンを切り替える
  • 1# nvmを使っている場合
    2nvm install --lts
    3nvm use --lts

    トラブル4:npm install でエラーが出る

    1npm install
    2# npm ERR! code ERESOLVE
    3# npm ERR! ERESOLVE unable to resolve dependency tree

    原因: パッケージ間のバージョンの競合

    対処法:

    1# キャッシュをクリアしてからやり直す
    2npm cache clean --force
    3npm install
    4
    5# それでもダメな場合は、node_modulesを削除してやり直す
    6rm -rf node_modules package-lock.json
    7npm install

    トラブル5:プロキシ環境で接続できない

    企業や学校のネットワークでは、プロキシ設定が必要な場合があります。

    1# プロキシを設定
    2npm config set proxy http://proxy.example.com:8080
    3npm config set https-proxy http://proxy.example.com:8080
    4
    5# プロキシ設定を解除したいとき
    6npm config delete proxy
    7npm config delete https-proxy

    まとめ

    この記事で学んだこと

    1. Node.js = JavaScriptをパソコン上で動かすための実行環境

    2. npm = JavaScriptのパッケージマネージャー(開発者向けアプリストア)

    3. Claude Codeなどの最新AI開発ツールはNode.jsの上で動いている

    4. Node.jsをインストールするとnpmも自動で入る

    5. インストールは公式サイトのLTS版を選ぶのが鉄則

    コマンドチートシート

    1# バージョン確認
    2node --version
    3npm --version
    4
    5# Claude Codeのインストール
    6npm install -g @anthropic-ai/claude-code
    7
    8# プロジェクトの初期化
    9npm init -y
    10
    11# パッケージのインストール
    12npm install パッケージ名        # ローカル
    13npm install -g パッケージ名     # グローバル
    14
    15# パッケージの削除
    16npm uninstall パッケージ名
    17
    18# インストール済み一覧
    19npm list --depth=0
    20npm list -g --depth=0
    21
    22# パッケージの更新
    23npm update

    インストール手順の振り返り

    11. https://nodejs.org/ にアクセス
    22. LTS版をダウンロード
    33. インストーラーを実行(デフォルト設定でOK)
    44. ターミナルを開いて確認:
    5   - node --version
    6   - npm --version
    75. 完了!

    次のステップ

    Node.jsのインストールが完了したら、いよいよClaude Codeの導入です。

    1# Claude Codeのインストール
    2npm install -g @anthropic-ai/claude-code
    3
    4# Claude Codeの起動
    5claude

    Node.jsという土台が整ったことで、Claude Codeをはじめとする様々なAI開発ツールを自由に使えるようになりました。

    プログラミングの世界は、環境構築さえ乗り越えれば、あとはAIの力を借りてどんどん進んでいけます。この記事でNode.jsの準備ができたあなたは、もう最初の壁を越えました。

    さあ、AIと一緒にプログラミングを始めましょう!

    次のステップ

    ロードマップのステップ 2/8 完了!次は「Gitでバージョン管理を始める」です。

    次へ: バイブコーディング時代のGit/GitHub入門

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